歯科で顔ドックは2018年11月にスタートしました。

週刊粧業

『歯科で顔ドック』は日本初の【医療+コルギ】です。この日本骨気協会・会長 林幸千代の発案に、いち早く積極的に取り組んでくださった歯科医・ルネス青山デンタルクリニックの小林建院長先生のお蔭様で認知度も上がって参りました。

小林建先生20190723

歯科で顔ドックとは

『歯科で顔ドック』の発案者である日本骨気協会・会長の林 幸千代はコルギの第一人者です。コルギは小顔矯正の代名詞のように思われますが、日本骨気協会を創業して14年、つまりコルギが日本に上陸して14年、お客様の多くが「小顔になりたい」だけでなく、「顔の歪みを治したい」と訪れることに驚きました。

顔のゆがみイラスト20190723

そして、顔の歪みを治したいお客様のほとんどが「口が開けずらい」「顎関節にストレスを感じる」と言い、そのほとんどのお客様がご来店前に歯科医院で診察を受けていることを知りました。

その経緯から林 幸千代は、顔の歪みと顎関節のストレスには関連性があると考えました。

そこで、その考え方を検証するべく、国内外の多くの著名人も顧客に持つ審美に詳しいルネス青山デンタルクリニックの小林建院長先生に確認すると「まさしく!」と即座に同意して頂きまして、まずは日本第一号の『歯科で顔ドック』の歯科医院として取り組んで頂く事が決まりました。

歯科で顔ドック20190723

当初は、ルネス青山デンタルクリニックの患者さんからスタートした『歯科で顔ドック』ですが、『顔ドック』が少しずつ浸透したこともあり、現在ではルネス青山デンタルクリニックの患者さんだけでなく外部の方からのご予約も頂くようになりました。

『歯科で顔ドック』とは歯科医院内で顔全体の相談や改善をするサービスです。口内の歪みやトラブルであれば歯科医が歯列矯正などについてアドバイスをし、口外であればのべ5万人の顔を管理してきたコルギの第一人者である林 幸千代が顔の歪み矯正を行い、患者さんの顎関節や顔の歪みによるストレスを軽減するサービスです。また、その副産物として、小顔化も十分に期待できます。

顎関節あたりのストレス

・口が開けずらい(開口障害)
・あご周りが痛い(顎関節痛/咀嚼筋痛)
・あごを動かすと音がする(顎関節雑音)

一般的な歯科医院では顎関節あたりに上記の症状がありますと、まず最初に睡眠中の歯ぎしりや食いしばりを止めるためにナイトガードとしてマウスピースを勧めます。

マウスピース

しかし、『顔ドック』にご来店される顔の歪みを治したいお客様は睡眠中にマウスピースを噛み切ってしまう程なのです。睡眠中の歯ぎしりや食いしばりがひどすぎてナイトガードのマウスピースがガードにならない方も多いです。

『歯科で顔ドック』の矯正コースでは、林 幸千代による顔の歪み矯正だけでなく患者さん自身が自宅で行うセルフ矯正法も指導します。毎日わずか1分のセルフ矯正法が大きな結果を生んでいます。

林 幸千代PV出演
<ハリセンボンのはるかさんへセルフ矯正指導>

今後の展開

『歯科で顔ドック』は約8ヶ月の検証期間を経て顎関節症と顔の歪みの関係性が次第に明らかになってきました。「口が開けずらい」「顎関節あたりにストレスがある」と感じる患者さんの多くが、骨に適度な負荷をかける手技『骨気療法』により症状が緩和しています。

現在、東京・表参道のルネス青山デンタルクリニックのみで行っている『歯科で顔ドック』ですが、今後は全国の歯科医院でも体験できるように歯科助手さんや歯科衛生士さんでも出来る準備を進めております。

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