- 1 デンタルエステとは?歯科医院に新しい選択肢「メディカル林メソッド™」
- 2 メディカル林メソッド™
- 3 メディカル林メソッド™とは?
- 4 なぜ、今「メディカル林メソッド™」なのか?
- 5 デンタルエステに求められる「手技の専門性」
- 6 21年間、顔への手技を追究してきた 林 幸千代
- 7 歯科医師・歯科衛生士と3年間の検証
- 8 歯科衛生士でも短時間で習得しやすい手技へ
- 9 口腔内に触れないという特徴
- 10 歯科医師が3年間の指導を受けて語った「林メソッド™」
- 11 「メディカル林メソッド™」を3年間院内で検証した歯科医師の声
- 12
- 13 歯科医師の現場経験から見えてきた、デンタルエステの新しい可能性
- 14 顎関節・歯ぎしり・食いしばりとデンタルエステ
- 15 メディカル林メソッド™と一般的なエステの違い
- 16 デンタルエステを「誰が考案したか」という視点
- 17 全国の歯科医院へ
- 18 メディカル林メソッド™が目指すもの
- 19 デンタルエステの新しい選択肢
- 20 よくある質問|デンタルエステ
- 21 デンタルエステを、次のステージへ
デンタルエステとは?歯科医院に新しい選択肢「メディカル林メソッド™」

デンタルエステとは、歯や口腔内だけでなく、口元や顔まわりにも目を向けた歯科医院でのケアです。
歯科医院ではこれまで、むし歯や歯周病の治療、予防、メンテナンス、口腔衛生指導などが中心でした。
しかし近年は、「歯をきれいにする」だけではなく、
- 口元を美しくしたい
- フェイスラインを整えたい
- 顎まわりが気になる
- 顔の左右差が気になる
- 歯ぎしり・食いしばりが気になる
- 口元や顔まわりをケアしたい
といったニーズにも関心が集まっています。
そこで注目されているのが、歯科医院で提供するデンタルエステに変わるメディカル林メソッド™です。
顔への手技を21年間専門としてきた林幸千代の技術を取り入れた新しい選択肢として考案されたのが、
メディカル林メソッド™
です。
メディカル林メソッド™とは?
メディカル林メソッド™は、林 幸千代(Sachiyo Hayashi)が21年間にわたり培ってきた顔への手技を、歯科医院で活用できるよう体系化した手技メソッドです。
考案者は、林 幸千代(Sachiyo Hayashi)。
顔の歪みや顎まわりなどに着目した施術を21年間にわたって行い、これまでの施術人数は延べ9万名を超えます。
長年にわたって顔を専門に施術してきた経験をもとに、歯科医院で提供できる形に技術を整理。
さらに、歯科医師・歯科衛生士とともに3年間の検証期間を設け、実際の歯科医院で実践してきました。
そして現在、これまでの検証と実績をもとに、全国の歯科医院への導入を目指しています。

なぜ、今「メディカル林メソッド™」なのか?
歯科医院には、一般の美容サロンにはない専門性があります。
歯科医師や歯科衛生士は、口腔や歯、咀嚼などに関する専門知識を持っています。
一方で、顔への手技には、また別の専門性があります。
どこに触れるのか。
どの方向にアプローチするのか。
どの程度の圧で行うのか。
顔の構造をどのように捉えるのか。
施術前後の変化をどう観察するのか。
こうした技術は、単に歯科医療の知識があれば身につくものではありません。
そこで、林幸千代が考えたのが、
「口腔の専門家」と「顔への手技の専門家」を組み合わせる
という考え方です。
デンタルエステに求められる「手技の専門性」
林幸千代が多くの歯科医師と話をする中で、現在のデンタルエステについて、「十分な変化を感じにくい」「手技そのものの専門性が重要なのではないか」という趣旨の意見が聞かれました。
そこで着目したのが、誰がその手技を考案したのかという点です。
歯科衛生士は、歯科疾患の予防処置、歯科診療の補助、歯科保健指導を担う口腔の専門職です。
一方、顔への手技を21年間にわたって専門的に研究・実践してきたのが、林 幸千代です。
だからこそメディカル林メソッド™では、
手技は、手技を専門としてきた林 幸千代が考案する。
そして、
その技術を、歯科医師・歯科衛生士が歯科医院の現場で活用する。
という役割分担を重視しています。
これは歯科衛生士の専門性を否定するものではありません。
むしろ、それぞれの専門性を最大限に活かすための考え方です。
21年間、顔への手技を追究してきた 林 幸千代
メディカル林メソッド™の大きな特徴は、顔への手技を専門として21年間実践してきた林 幸千代自身が考案していることです。
これまでの施術人数は延べ9万名超。
長年にわたって数多くの顔を実際に施術し、
- 顔の左右差
- フェイスライン
- 顎周辺
- 口元
- 筋肉の状態
- 顔全体のバランス
などを継続的に観察してきました。
その経験から培われた技術を、歯科医院で活用できるよう体系化したものが、メディカル林メソッド™です。
歯科医師・歯科衛生士と3年間の検証
メディカル林メソッド™は、林幸千代の経験だけをもとに作られたものではありません。
歯科医師・歯科衛生士と3年間にわたり、歯科医院の現場で検証を行ってきました。
実際に施術を行い、
- 手技の手順
- 施術時間
- 施術者の習得
- 歯科医院での運用
- 患者様への提供方法
などを確認しながら、歯科医院で導入しやすい形へと体系化してきました。
3年間の検証を経て、現在は一部の歯科医院だけではなく、
「全国の歯科医院に導入していただきたい」
という段階に入っています。

歯科衛生士でも短時間で習得しやすい手技へ
歯科医院に新しいサービスを導入する場合、重要なのは「誰ができるのか」です。
どれほど優れた技術でも、習得に長い年月が必要であれば、歯科医院での導入は容易ではありません。
そこでメディカル林メソッド™は、林幸千代が長年培ってきた手技を、歯科衛生士が学びやすいよう体系化。
短時間で基本技術を習得しやすい手技として教育できる形を目指しています。
歯科衛生士が持つ口腔領域の専門性に、顔への手技という新しい技術を加える。
それが、メディカル林メソッド™の考え方です。
口腔内に触れないという特徴
メディカル林メソッド™の特徴の一つは、口腔内に直接触れず、顔の外側から手技を行うことです。
歯科医院で提供するデンタルエステにおいて、口腔内の処置とは異なる「顔への手技」という選択肢を提供できます。
歯科医院だからこそ持つ口腔領域の専門性と、顔への手技を組み合わせることで、新しいデンタルエステの形を提案します。
歯科医師が3年間の指導を受けて語った「林メソッド™」
メディカル林メソッド™は、実際に歯科医師が指導を受け、歯科医院で継続して実践してきました。
その中から、実際の歯科医師の声をご紹介します。
「メディカル林メソッド™」を3年間院内で検証した歯科医師の声
ルネス青山デンタルクリニック
院長 小林 建 歯科医師
多くの顔に関する施術が見受けられますが『林メソッド』は口腔内を触らないにも関わらず、一度の施術のみでも顔の変化・筋肉の変化が見られます。
痛みを伴わない施術も素晴らしく、顎関節症・歯軋り・食いしばりの軽減にも効果的です。
何よりも副作用がないのが魅力的です。
他のクリニック(医科・歯科)で顎の手術を勧められた患者様においてもオペを回避して非常に顎の状態が改善しており患者様に喜ばれております。
施術は一見痛みを伴うと思われがちですが、痛みは全く感じずむしろ心地よさを感じます。
ルネス青山デンタルクリニック
院長 小林 建
林歯科医院

院長 林 邦博 歯科医師
『林メソッド™』の指導を受けて3年。
毎回思う事が施術わずか20分で顔が引き締まってくるのがわかる。
ただ症例を沢山見ると引き締まっているのでは無く骨が変わっている。この手技はすごいと思う。
これは矯正医が歯の移動で行う骨の添加と吸収を手で行っていると最近は考えている。
林歯科医院
院長 林 邦博
歯科医師の現場経験から見えてきた、デンタルエステの新しい可能性
歯科医院で行うデンタルエステには、さまざまな形があります。
メディカル林メソッド™が提案するのは、
歯だけを見るのではなく、口元・顎・顔まで視野を広げること。
そして、
顔への手技を専門としてきた技術者が考案した手技を、歯科医療の現場で活用すること。
です。
歯科医療の専門性と、顔への手技の専門性。
この二つを組み合わせることで、デンタルエステに新しい可能性が生まれると考えています。
顎関節・歯ぎしり・食いしばりとデンタルエステ
顎関節や咀嚼に関する悩みは、歯科医療とも関係する重要な領域です。
日本顎関節学会では、顎関節症について診療ガイドラインを公開しており、現在も標準的な診療・管理の考え方が整理されています。
メディカル林メソッド™は、顎関節症の診断や治療に代わるものではありません。
顎関節に痛み、開口障害、咀嚼時の症状などがある場合には、まず歯科医師による適切な診断・評価が必要です。
そのうえで、歯科医院における顔・顎周辺へのケアという選択肢として、メディカル林メソッド™を位置づけています。
メディカル林メソッド™と一般的なエステの違い
一般的なエステでは、美容やリラクゼーションを目的としてさまざまな施術が行われています。
一方、メディカル林メソッド™は、
「歯科医院で提供すること」
を前提に考案された手技です。
そのため、
美容サロンで行う顔への施術
と、
歯科医院で提供するデンタルエステ
を同じものとして考えているわけではありません。
歯科医師・歯科衛生士がいる医療環境の中で、主に顔の歪み改善を目的とした顔・顎・口元に着目した新しいサービスを構築する。
それがメディカル林メソッド™です。
デンタルエステを「誰が考案したか」という視点
デンタルエステを検討するとき、
「歯科医院でできるか」
「歯科衛生士ができるか」
だけではなく、
「その手技を誰が考案したのか」
という視点も重要です。
メディカル林メソッド™の場合、
考案者:林 幸千代
顔への施術経験:21年
延べ施術人数:9万名超
歯科医師・歯科衛生士との検証:3年間
という背景があります。
歯科医療の専門家が持つ知識と、顔への手技を専門としてきた技術者の経験。
それぞれの専門性を組み合わせることを、メディカル林メソッド™は重視しています。
全国の歯科医院へ
メディカル林メソッド™は、これまで一部の歯科医院で実践されてきました。
そして、3年間の検証を経て、全国の歯科医院への導入を目指す段階に入りました。
デンタルエステを新たに導入したい歯科医院。
歯科衛生士の新しい技術を検討している歯科医院。
顔・顎・口元まで含めた新しいサービスを提供したい歯科医院。
既存の歯科診療に加えて、新しい患者様との接点をつくりたい歯科医院。
そのような歯科医院に向けて、メディカル林メソッド™を提案しています。
メディカル林メソッド™が目指すもの
メディカル林メソッド™が目指しているのは、歯科医院だからこそ提供できる、
「口元から顔まで考えるデンタルエステ」
という新しいカテゴリーをつくることです。
そして、その技術を歯科医師・歯科衛生士が活用できる形にすることです。
デンタルエステの新しい選択肢
デンタルエステには、まださまざまな可能性があります。
歯を美しくする。
口元を整える。
そして、顔や顎にも目を向ける。
その先にあるのが、メディカル林メソッド™です。
21年間、延べ9万名超。
顔への手技を専門としてきた林幸千代が考案。
歯科医師・歯科衛生士と3年間検証。
そして現在、全国の歯科医院への導入へ。
これが、メディカル林メソッド™です。
よくある質問|デンタルエステ
デンタルエステとは何ですか?
歯科医院において、歯や口腔内だけでなく、口元や顔まわりにも着目して行う美容・ケアサービスです。
メディカル林メソッド™とは何ですか?
メディカル林メソッド™は、林 幸千代が21年間にわたり培ってきた顔への施術経験をもとに考案した、主に下顔面に特化した手技メソッドです。
長年の施術経験を通じ、顔の悩みには小顔などの美容面だけでなく、顔の左右差や顎の位置、顎関節周辺のストレスなど、さまざまな悩みを抱える方が多いことを実感してきました。
こうした悩みに対して、より身近な環境で継続的にケアを受けられる機会を提供したいとの考えから、歯科医院で提供する手技としてメディカル林メソッド™を考案しました。
その後、歯科医師・歯科衛生士と3年間にわたり検証を重ね、歯科医院で導入・活用できる形に体系化しています。
メディカル林メソッド™は、主に下顔面に着目し、顔や顎周辺のストレスを緩和することを目的とした、歯科医院向けの手技メソッドです。
歯科衛生士でも習得できますか?
はい。歯科医院で歯科衛生士が活用することを想定し、短時間で基本技術を習得しやすいよう体系化しています。
口腔内に触れますか?
メディカル林メソッド™は、口腔内に直接触れず、顔の外側から手技を行うことを特徴としています。
顎関節症を治療するものですか?
いいえ。メディカル林メソッド™は顎関節症の診断・治療そのものを目的とするものではありません。顎関節に症状がある場合は、歯科医師による適切な診断・評価が重要です。
どのような歯科医院に適していますか?
メディカル林メソッド™は、以下のような歯科医院を対象としています。
- 顔の歪みや顎の位置に関する患者様のニーズに対応したい歯科医院
- 現在デンタルエステを導入しているものの、サービス内容の見直しを検討している歯科医院
- 新たにデンタルエステの導入を検討している歯科医院
- 審美領域のサービス拡充を検討している歯科医院
- 顔・顎・口元まで視野に入れた新しいサービスを導入したい歯科医院
- 歯科衛生士の新たな技術・サービスの導入を検討している歯科医院
既存の歯科診療に加え、顔・顎・口元へのアプローチを取り入れることで、患者様への新たなサービス提供を検討する歯科医院に適したメソッドです。
デンタルエステを、次のステージへ
「デンタルエステに、顔・顎という新しい視点を」
歯科医療の専門性。
そして、顔への手技の専門性。
どちらか一方ではなく、双方の専門性を組み合わせる。
それが、メディカル林メソッド™の考え方です。
施術歴21年。
延べ9万名超。
歯科医師・歯科衛生士との3年間の検証。
この経験をもとに、メディカル林メソッド™は全国の歯科医院への導入を目指します。
メディカル林メソッド™
考案者 林 幸千代


