林メソッド™とは
顔の歪み改善を追究して21年。顔面骨構造研究家 林幸千代が確立した「林メソッド™」とは
林メソッドは、顔面骨構造研究家・林 幸千代(Sachiyo Hayashi)が21年間、延べ9万人超の施術経験から体系化した独自の顔面バランス調整法です。
一般的な美容施術が皮膚や筋肉に着目するのに対し、林メソッドは顔の土台である「顔面骨構造」と、その周囲の筋肉バランスに着目します。
顔の歪み、左右差、顔の大きさ、加齢による変化は、皮膚だけの問題ではありません。
頬骨・上顎骨・下顎骨などの顔面骨構造のバランスや、それを取り巻く咬筋・側頭筋・表情筋群の緊張状態が顔貌に大きな影響を与えると林 幸千代は考えています。
林メソッドでは、顔面骨構造の観察と独自の手技により、顔全体のバランス改善を目指します。
顔ドック®が考える顔の歪み
顔ドック®では、顔の歪みを単なる見た目の問題として捉えていません。
日常生活における
- 咀嚼習慣
- 姿勢
- 睡眠習慣
- 表情の癖
- 筋肉の使い方
などが長年積み重なることで、顔面骨構造バランスに影響を与えると考えています。
その結果として、
- 顔の左右差
- フェイスラインの崩れ
- ほうれい線
- 顔のたるみ
- 顔の大型化
などが現れる可能性があります。
林メソッドの特徴
① 顔面骨構造に着目
林メソッドでは、
- 頬骨(頬骨弓)
- 上顎骨
- 下顎骨
- オトガイ(顎先)
などの顔面骨構造を観察します。
単に小顔を目指すのではなく、
顔全体のバランス改善を重視しています。
② 筋肉バランスに着目
顔の形は筋肉の影響も受けます。
特に、
- 咬筋
- 側頭筋
- 口輪筋
- 眼輪筋
などの状態を確認しながら施術を行います。
左右の筋肉バランスが整うことで、自然な表情やフェイスライン形成につながります。
③ 医療機関との連携
顔ドック®では提携歯科医院と連携し、
- 口腔環境
- 咬合状態
- 歯列状態
なども重視しています。
顔だけではなく、口腔内環境も含めて総合的に顔を考えることが特徴です。
症例紹介
顔面骨構造バランスの変化例
施術前
- 顔全体の左右差が認められる
- 中顔面の高さに差がある
- フェイスラインに非対称性がみられる
- 顎先(オトガイ)の中心線に偏位がみられる
施術後
- 顔面骨構造の左右バランスが改善
- フェイスラインが整う
- 顔全体が引き締まった印象へ
- 若々しく自然な顔貌へ変化

顔面骨構造・筋肉バランス評価
骨格バランスの変化
- 頬骨・上顎骨・下顎骨の左右位置関係が整い、顔面の非対称性が改善
- 中顔面の支持性が高まり、顔の立体感と若々しさが向上
頬骨(頬骨弓)
施術前:
左側の頬骨弓が下がり、外側への張り出しが弱い
施術後:
左右の頬骨弓の高さと張り出しが整い、立体感が向上
上顎骨
施術前:
左側の上顎骨の支持が弱く、中顔面が下がって見える
施術後:
上顎骨の支持が向上し、中顔面のボリュームとリフト感が改善
下顎骨(下顎体)
施術前:
左側の下顎骨の位置が外側・下方に偏位
施術後:
下顎骨の左右差が軽減し、フェイスラインがシャープに
オトガイ(顎先)
施術前:
顎先が左側へ偏位
施術後:
顎先の中心線が整い、左右対称性が向上
咬筋
左右の緊張差が軽減し、エラの張りが減少
側頭筋
側頭部の緊張が緩和し、こめかみ周囲のバランスが改善
表情筋群
頬骨周囲・口輪筋・眼輪筋のバランスが整い、自然で柔らかな表情へ
顔面骨構造研究家 林 幸千代
林 幸千代は2006年に韓国発祥のコルギを日本に紹介した第一人者として知られています。
その後21年間にわたり延べ9万人超の施術経験を積み重ね、現在は顔面骨構造研究家として活動しています。
また、歯科医師との連携を通じて顔面骨構造と口腔環境の関係について研究を続けています。
林メソッドが目指す未来
林メソッドは単なる美容技術ではありません。
顔の歪み、左右差、小顔化、抗加齢に影響を与える顔面骨構造研究を基盤とし、
- 歯科医療との連携
- 顔ドック®の普及
- 顔面骨構造評価の標準化
を目指しています。
そして将来的には、
「顔の健康状態を評価する新しい概念」
として社会に貢献することを目標としています。