
林 幸千代 Sachiyo Hayashi
・顔ドック®創設者
・林メソッド™考案者
・顔面骨構造研究家
顔面骨構造・骨密度低下・顔の歪み・加齢による骨格変化を専門領域とし、21年以上にわたり延べ9万人超への施術と研究を重ねる。
2006年に韓国発祥のコルギを日本へ上陸させた第一人者として活動を開始。その後、世界初のセルフコルギを考案し、関連書籍8冊・累計30万部超を出版。

さらに21年間に及ぶ施術経験と研究を通じて、顔の見た目は皮膚や筋肉だけでなく「顔面骨構造」が大きく関与していることに着目。独自の顔面骨アプローチ「林メソッド™」を確立した。
現在は歯科医院との連携による「顔ドック®」を創設し、顔面骨構造研究家として顔の歪み、左右差、老化、骨密度低下との関係について研究を続けている。
■ 学歴
東京音楽大学 声楽科 卒業
音楽・表現・呼吸・身体構造への深い理解は、後の顔面構造研究にも大きな影響を与える。
特に呼吸・発声・顎骨・表情筋・姿勢バランスの関連性については、現在の研究テーマにも繋がっている。
■ 経歴
- 大学4年在学中:化粧品卸販売事業で起業
- 大学卒業後:アパレル事業、IT事業、化粧品輸入卸販売事業の会社経営
- 2006年:韓国骨氣を日本に上陸させ第一人者となる。
- 2008年:世界初「セルフコルギ」考案
- 2018年:歯科医院との連携により「顔ドック®」を創設。現在は「顔ドック®」にて顔面骨構造の研究を続けている。
- セルフコルギ関連書籍は累計発行部数30万部超
- 顔面骨構造研究・「林メソッド™」開発・施術歴21年以上
- 延べ9万人超への施術実績
- 林メソッド™考案
美容業界において、長年「皮膚」や「筋肉」に偏っていたアンチエイジング理論に対し、林幸千代は一貫して「顔面骨構造」の重要性を提唱。
加齢による顔の変化は単なる表面老化ではなく、顔面骨の骨密度低下・支持力低下・骨格変化から始まるという独自視点から研究を継続し、林メソッド™と独自の施術法を展開する。
■ 海外渡航・スパ研究
大学卒業後に起業したアパレル卸販売事業で世界各国を訪れ、数多くの世界最高レベルのスパ・美容施設・ウェルネス施設を体験。
アジア、ヨーロッパ、中東、リゾート地域など、主に、富裕層向けの多様な美容文化・施術文化・身体メンテナンス理論を現地で体験し研究してきた。

チバソム(Chiva-Som)

アマンギリ(USAユタ州)

ブルジュ・アル・アラブ(UAEドバイ)
単なるリラクゼーションとしてではなく、
- 人類はなぜ「顔」を整えようとするのか
- なぜ顔の左右差や老化が発生するのか
- 骨構造と美容文化はどう結びついているのか
- 咀嚼・重力・生活習慣は顔面骨へ何を与えるのか
という視点から、世界中の美容理論・施術理論・手技文化を研究。
その膨大な実体験と研究の蓄積が、現在の『顔ドック』独自メソッドの土台となっている。
■ 顔面骨構造研究
林幸千代が長年一貫して研究しているテーマは、
顔の老化は、顔面骨構造から始まる
顔は、
- 骨(基礎構造)
- 筋肉・脂肪(支持組織)
- 皮膚(表面)
という三層構造で成り立っている。
その最も深部に存在する「骨構造」が衰えれば、上部組織は支えを失い、たるみ・ほうれい線・輪郭変化・顔の歪みへ繋がる。
また現代人は、
- 咀嚼不足
- 柔らかい食生活
- 表情運動不足
- スマホ姿勢
などによって、顔面骨へ適切な負荷がかかりにくい生活を送っていると分析。
林幸千代は「骨は負荷によって維持される」という骨代謝の原理に着目し、顔面骨にも適切な負荷刺激が必要であると提唱している。
■ 今後のビジョン
これからの時代、美容は単なる外見変化ではなく「構造」「機能」「骨格」「健康」へと進化していく。
そして近年、歯科医の実弟との連携・研究を通じ、
- 噛み合わせ
- 口腔内環境
- 顎骨バランスのいりょう
- 咀嚼機能
- 口腔内外からの骨格アプローチ
が、顔の歪み・老化・輪郭変化に深く関与していることを再認識。
その経験から誕生したのが、「林メソッド™」という新しい概念である。
現在、顔ドックサロン限定で受けられる「林メソッド™」は複数の歯科医院と連携し、外側からの美容施術だけではなく口腔内を含めた総合的な顔構造分析・研究を進めている。
さらに今後は、
- 「林メソッド™」の医療連携
- 顔面骨構造研究
- 骨密度低下と顔老化の関連研究
- 咀嚼と顔面骨の関係研究
- 口腔内外からの顔構造アプローチ
などを通じ「美容」という既存ジャンルを超えた新たな顔面構造研究をしてまいります。

